8月にアプリの申請を行ったらあっさりリジェクトされました。
リジェクトの理由をなんとか翻訳して再度申請した訳です。
9月にあっさりと再リジェクトされると言う。。

理由も見ずに放置。
すっかりアプリ開発にやる気を見出すことができなかった日々。ちょっぴり酒に溺れる。
11月に入ってやっとリジェクト理由のメールを開き翻訳をしてみた。
やる気と言うか、意地でもこのアプリを審査に通してやろうと言う気持ちになってきた。 

で、1日で修正仕様を作りコーディングした。
WebViewアプリなのでほとんどサーバー側の改修だった。
ちなみのこのアプリのサーバー側はLaravel4で作っています。
なので改修作業そのものは苦痛ではなかった。(別のアプリはCakePHP1系のがある)

一通り作業も終わり、iOSアプリを本番ビルドしてiTunes Connectにバイナリをアップした。
画面仕様がちょっと変わったので、スクリーンショットを変えた方がいい気もしたけど、どうせ審査に通る気がしないので放置。
審査に通る気がしない気持ちの理由は、英訳を十分できるスキルがないため、恐らく抜けがあるだろうから。
落ちたらまた申請すれば良いと思うのだった。

しかし良い子の開発者はこんなことしてはいけないです。
なぜならば、最審査の場合、別の審査員が対応するから、新たなリジェクト理由が発生する率が高いのです。
できることなら1発で通した方が良いでしょう。

で、本題です。
iTunes Connectにて、まずは審査の順番待ちに少しでも早く並ぶために審査登録した。
その後、本番バイナリを一応確認しとこうと思い、TestFlightでダウンロードしてみた結果・・・WebViewの画面がどれも真っ白で表示されない・・・。
AdMobの広告はしっかり表示されるから、ネットワークの問題やサーバーの問題ではない。

そしたらiOS9のATSが原因であることに気づいた。。
Apple iOS9 (ATS)への対応

要するにWebViewで表示する外部サーバーのWEBページは、iOS9からSSLがマストになったとのこと。
これって猶予があるのかと勝手に思っていたらそうじゃなかった。

仕方がないので審査をキャンセル。デベロッパーリジェクトにした。

とほほ。

続き:iOSアプリ再々申請したらまたもリジェクトされちった。