儲かる気がしないスマホアプリ開発日誌

脱サラと儲けるのが目的でスマホアプリを一人で寂しく開発しております。 主に開発ネタと愚痴を中心に日々の日記を書きます。

2015年12月

前回、サーバーリプレースの目的でDTIの新VPSサーバーを1台確保しました。
サービス稼働中のサーバーなので、いきなりサーバーのスワップは厳しい感じの為、MYSQLサーバーのスレーブとして構築しました。

翌日スレーブサーバーの状況を確認したら、、

Slave_SQL_Running: No
.
.

Last_SQL_Error: Error 'Unknown column....

スレーブがエラーで止まってるじゃないですか!
原因はマスターで流したALTER文をスレーブでやってなかったのが原因でした。
UPDATE文でエラーになっている為、スキップはできません。
急遽ALTER文を流して、

START SLAVE SQL_THREAD;

して復旧しました。

そして気になるサービスへの影響は、、ありません。
まだAP機能をリリースしていない為スレーブのDBは未使用なのでした。
だからレプリケーションの監視もまだ入れていないので、気づくのが遅れたのです。

反省反省。。

年末年始休暇中にZABBIXの監視入れます。
この話はまた後日。

ではよいお年を!







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無事某アプリのiOS版がAppleの審査を通過しました。

しかし、某アプリの管理サーバーはAndroid版でたまにMYSQLのスレッドが作れなくなるタイミングがあると言う問題を抱えています。
普段スカスカなのにさ、ピークでサーバーの限界に来ちゃう訳で。
まあ、サーバーはDTIの512MBメモリのやつなんですけどね(笑)

こんなしょぼい低レベルな問題を抱えているので、思い切ってDTIのサーバーを1台増やしました。
今度は1GBメモリっすよ!奥さん!でもお値段据え置き。1ヶ月500円っすよ!
この値段のプランは残念ながら、AWSやさくらではありえない。
うちのアプリの収益では、DTIしか選択肢がないのですよ。ははは。

という訳で昨日の晩からずっとセットアップしていました。
OSはCentOS6を入れて、LAMP環境をソースからビルドして。
旧サーバーは絶賛サービス運用中なので、新サーバーはスレーブサーバーとして構築しました。

ええ、今までマスター1本でバックアップサーバーなしでしたよ・・・。

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前回の続き。

結論から言うと8月から申請していたアプリが無事22日に通過しました!

いやー粘った。
何回もオレのアプリなんか誰も求めてねーよ。もうやめよう。。なんてダークサイドに陥りそうになったけど、1円でも稼ぎたいし実家の親に仕送りしたいから田舎の母ちゃんの顔思い出しながら頑張ったよ。

前回の投稿からAppleから Resolution Center にリジェクトのメッセージが2回来ました。
1回目は質問。ユーザーの生年月日は何で聞くの?と聞かれたから年齢計算に使うと回答。
そしたらそれ規約に書きなさいよ。と言うアドバイスを頂く。言う通りにして再提出。

2回目はオメーのサイト見れないよ。なにー!
どうもレビューの際、たまたま負荷が高まってWEBサーバーが応答しなかったぽい。。
もう一回みてー!と回答。

本日無事通過しました。
一応サーバーの負荷が心配だったので、審査通過後の即公開はやめておきました。
”Pending Developer Release.”と言う機能ですね。
リリースのタイミングは開発者が決められる機能です。

iOS版はダウンロード数がAndroidより多そうな気がするので、サーバー増強してから公開しようかなと。
何せ、今WEBサーバーとDBサーバーがメモリ512MBのVPSで同居して運営してるから・・・。
たまにMYSQLがメモリ確保できん!みたいなエラーが出てやばいっす。

とにかくAppleのレビュー担当の方ありがとうございました!
冬休みに間に合わせてくれて感謝です!

思わぬクリスマスプレゼントをAppleからもらっちゃった。

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この流れの続き。

先週の土日でサーバー側をSSL化作業を終わらせて12月7日に無事再々申請しました。
今日12月12日にIn Reviewされて数時間後にRejectの通知が・・。
レビューまでの期間は6日なので平常運転ですね。 
 
リジェクトの理由はこれです。
14.3 - Apps that display user generated content must include a method for filtering objectionable material, a mechanism for users to flag offensive content, and the ability to block abusive users from the service.
ユーザー同士のコミュニケーション系のアプリは結構ハードル高いっすね。
規約作ったり色々対策してやっとリジェクト理由が1つになりました。

今日の対策はアプリの修正というよりも、レビューアピール用のメッセージ欄があるのでそこにアピールを書いただけです。内容は悪質なユーザーがいた場合のブロックする方法などの管理体制を説明しました。
日本語でw。

いやね、最初は英語で返していたんですよ。翻訳サイト駆使して。
でも過去に1度Appleからアプリについて電話で議論したことがあるんです。日本語で。Appleの日本語ができる担当者を出してくれたんですよ。
そりゃあんだけ資本のある会社だから、そんな人材もいるでしょう。

だから日本語で行けるじゃん。と思ったんですよ。
それ以来レビューのメッセージは日本語で出しています。でも回答は英語なんですよねw
英語できない奴が翻訳サイトで訳のわからん英文作るよりは、先方の優秀な人材を動かした方がいいでしょう?

結果は6日後。
Appleのクリスマス休暇(12月22~29日)が始まる22日までにアプリをリリースできなければ来年だね。
 
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前回で触れたメール認証用のアカウントを用意す件でちょっとハマった話。

実は今回ワイルドカードSSL証明書を購入する以上に手間取ったのが、メール認証用のアカウントを用意することでした。

わざわざメールサーバー立てるのも面倒だし。Google Appsで作ることにしました。
Google Appsは自前のドメインをGMAILに割り当てることができるので便利です。
admin@hogehoge.comがGMAILとして使えるんですよね。
しかもメインのドメイン以外に別のドメインを割り当てて、GMAILメールアカウントを追加できるのです。(そう思っていた)

ちなみにGoole Appsは正式には Google Apps for Work と呼ばれ1アカウント月額500円の有償サービスです。
自分が使っているのは、Google Apps for Workができる前の無料版です。(for Workがつかない)
無料版は50アカウントまでユーザーを追加できる非常に魅力あるサービスでした。しかし今は提供されていません。残念です。

本来であれば有料版を使うことになるんですが、今使っているGoogle Appsのアカウントが余りまくっているので、SSL証明書用の独自ドメインを割り当てようを思いました。
既にいくつか独自ドメインをGoogle Appsに割り当てていたので、今回もそうしようとしたところ、できない!

どうやらこの機能は有償版でのみの提供に仕様が変わってしまったようです。
ただし、メインのドメインのエイリアスとしては機能するので、追加した独自ドメインのメールを受信することは可能です。

どうしても追加した独自ドメインのメールボックスとメインのメールボックスを分けたい場合は、メールフィルタ機能で別のGMAILのアカウントを発行してフォワードすれば良いと思います。

 
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