儲かる気がしないスマホアプリ開発日誌

脱サラと儲けるのが目的でスマホアプリを一人で寂しく開発しております。 主に開発ネタと愚痴を中心に日々の日記を書きます。

カテゴリ: iOSアプリ

iOSアプリリリースしたい・・
と言いつつすっかり時間が経ってしまった・・・。ずっとデベロッパーリリースで止めたまま。

アプリ管理サーバーのAPはLaravelで作ってるんだけど、ログをfluentdに対応させたくて色々手を加えていたら、すっかりiOSアプリのリリースに手が回らなかったよ。

どうせダウンロードはほとんどないと思うので、アプリ管理サーバーの準備はまだだけどリリースしちゃった。

ちなみにこのアプリのAndroid版は、Googleからの指令でコンテンツレーティング変えろって言われて変えたら全くダウンロードされなくなってしまって途方に暮れています。



 
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前回の続き。

結論から言うと8月から申請していたアプリが無事22日に通過しました!

いやー粘った。
何回もオレのアプリなんか誰も求めてねーよ。もうやめよう。。なんてダークサイドに陥りそうになったけど、1円でも稼ぎたいし実家の親に仕送りしたいから田舎の母ちゃんの顔思い出しながら頑張ったよ。

前回の投稿からAppleから Resolution Center にリジェクトのメッセージが2回来ました。
1回目は質問。ユーザーの生年月日は何で聞くの?と聞かれたから年齢計算に使うと回答。
そしたらそれ規約に書きなさいよ。と言うアドバイスを頂く。言う通りにして再提出。

2回目はオメーのサイト見れないよ。なにー!
どうもレビューの際、たまたま負荷が高まってWEBサーバーが応答しなかったぽい。。
もう一回みてー!と回答。

本日無事通過しました。
一応サーバーの負荷が心配だったので、審査通過後の即公開はやめておきました。
”Pending Developer Release.”と言う機能ですね。
リリースのタイミングは開発者が決められる機能です。

iOS版はダウンロード数がAndroidより多そうな気がするので、サーバー増強してから公開しようかなと。
何せ、今WEBサーバーとDBサーバーがメモリ512MBのVPSで同居して運営してるから・・・。
たまにMYSQLがメモリ確保できん!みたいなエラーが出てやばいっす。

とにかくAppleのレビュー担当の方ありがとうございました!
冬休みに間に合わせてくれて感謝です!

思わぬクリスマスプレゼントをAppleからもらっちゃった。

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この流れの続き。

先週の土日でサーバー側をSSL化作業を終わらせて12月7日に無事再々申請しました。
今日12月12日にIn Reviewされて数時間後にRejectの通知が・・。
レビューまでの期間は6日なので平常運転ですね。 
 
リジェクトの理由はこれです。
14.3 - Apps that display user generated content must include a method for filtering objectionable material, a mechanism for users to flag offensive content, and the ability to block abusive users from the service.
ユーザー同士のコミュニケーション系のアプリは結構ハードル高いっすね。
規約作ったり色々対策してやっとリジェクト理由が1つになりました。

今日の対策はアプリの修正というよりも、レビューアピール用のメッセージ欄があるのでそこにアピールを書いただけです。内容は悪質なユーザーがいた場合のブロックする方法などの管理体制を説明しました。
日本語でw。

いやね、最初は英語で返していたんですよ。翻訳サイト駆使して。
でも過去に1度Appleからアプリについて電話で議論したことがあるんです。日本語で。Appleの日本語ができる担当者を出してくれたんですよ。
そりゃあんだけ資本のある会社だから、そんな人材もいるでしょう。

だから日本語で行けるじゃん。と思ったんですよ。
それ以来レビューのメッセージは日本語で出しています。でも回答は英語なんですよねw
英語できない奴が翻訳サイトで訳のわからん英文作るよりは、先方の優秀な人材を動かした方がいいでしょう?

結果は6日後。
Appleのクリスマス休暇(12月22~29日)が始まる22日までにアプリをリリースできなければ来年だね。
 
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8月にアプリの申請を行ったらあっさりリジェクトされました。
リジェクトの理由をなんとか翻訳して再度申請した訳です。
9月にあっさりと再リジェクトされると言う。。

理由も見ずに放置。
すっかりアプリ開発にやる気を見出すことができなかった日々。ちょっぴり酒に溺れる。
11月に入ってやっとリジェクト理由のメールを開き翻訳をしてみた。
やる気と言うか、意地でもこのアプリを審査に通してやろうと言う気持ちになってきた。 

で、1日で修正仕様を作りコーディングした。
WebViewアプリなのでほとんどサーバー側の改修だった。
ちなみのこのアプリのサーバー側はLaravel4で作っています。
なので改修作業そのものは苦痛ではなかった。(別のアプリはCakePHP1系のがある)

一通り作業も終わり、iOSアプリを本番ビルドしてiTunes Connectにバイナリをアップした。
画面仕様がちょっと変わったので、スクリーンショットを変えた方がいい気もしたけど、どうせ審査に通る気がしないので放置。
審査に通る気がしない気持ちの理由は、英訳を十分できるスキルがないため、恐らく抜けがあるだろうから。
落ちたらまた申請すれば良いと思うのだった。

しかし良い子の開発者はこんなことしてはいけないです。
なぜならば、最審査の場合、別の審査員が対応するから、新たなリジェクト理由が発生する率が高いのです。
できることなら1発で通した方が良いでしょう。

で、本題です。
iTunes Connectにて、まずは審査の順番待ちに少しでも早く並ぶために審査登録した。
その後、本番バイナリを一応確認しとこうと思い、TestFlightでダウンロードしてみた結果・・・WebViewの画面がどれも真っ白で表示されない・・・。
AdMobの広告はしっかり表示されるから、ネットワークの問題やサーバーの問題ではない。

そしたらiOS9のATSが原因であることに気づいた。。
Apple iOS9 (ATS)への対応

要するにWebViewで表示する外部サーバーのWEBページは、iOS9からSSLがマストになったとのこと。
これって猶予があるのかと勝手に思っていたらそうじゃなかった。

仕方がないので審査をキャンセル。デベロッパーリジェクトにした。

とほほ。

続き:iOSアプリ再々申請したらまたもリジェクトされちった。 

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