儲かる気がしないスマホアプリ開発日誌

脱サラと儲けるのが目的でスマホアプリを一人で寂しく開発しております。 主に開発ネタと愚痴を中心に日々の日記を書きます。

カテゴリ: SSL

前回の続きです。

ついにワイルドカードSSL証明書を購入しました!
テスト購入した CoreSSL で購入するつもりだったんだけど、12,000円が高くてやめてしまいました。
管理画面とかが日本語の方が良い慣れていない方は悪くないと思います。

海外ならきっと安いSSL証明書はあるはず。
英語でもいいから、とにかく安いSSL証明書を探しました。

で、たどり着いたのが GOGETSSL でした。
購入したSSL証明書は、Comodo Positive SSL Wildcard です。
価格は時価$70.95(1年)!3年契約で$58.62(1年)!
お試しも兼ねて1年契約して8,726円($1=123円換算)なのでCoreSSLよりも安くすみました。(追記:PayPalの明細確認したら$1=128円換算:¥9,087 だったよorz)

SSL証明書を購入する時には1つ注意点があって、それは何かと言うとドメイン認証です。
ドメインが自分のものかSSL証明書販売サイトが審査するんですね。
一般的にはメール認証ですが、テスト用でCoreSSLを購入した時、メールアドレスがadmin@hogehoge.comとアカウントがadmin@じゃないとダメだったのが面倒でした。

それがあったので、今回の購入にあたりadmin@のメールアドレスを事前に用意した訳です。
しかし、GOGETSSLではadmin@固定じゃなく、いろいろ選択肢があったので取越し苦労だったです。

実は今回ワイルドカードSSL証明書を購入する以上に手間取ったのが、メール認証用のアカウントを用意することでした。

この件は次回に。

購入したワイルドカード証明書は、iOS9のWebViewで問題なく表示されました。
 
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前回の件、
リジェクトされたiOSアプリの再申請を行った結果、iOS9のATSのトラップにハマったでござる。
でスマホアプリのサーバーをSSL化することにした。

 とりあえずSSLの証明書を購入しなければならないんだけど、まずはFQDN1つにするかワイルドーカードにするか悩み中。
FQDN1つあたり安い ところで1年間1,000円くらい。
参考:CoreSSL(SSL BOX) 

ワイルドカードはサブドメイン制限なく使える証明書。
例えば、
*.hogehoge.com
みたいな感じ。

ワイルドカードの1年間の価格は12,000円くらい。FQDN10個以上のSSLサイトを作るなら十分元は取れるかな。そんなに作る気はしなけど、ステージングサイトを作るなら10個は軽く超えるかも。
参考:CoreSSLワイルドカード 

なのでワイルドカードにしちゃおうかなと。
ちなみにSSLのグレードはATSに対応できればいいのと、通信経路が暗号化されれば満足なので、一番安いやつにするつもり。

3年間で買えば1年間の単価は安いんだけど、 アプリの収益がない寒い現状では30,000円近くの出費はぶっちゃけキツい・・・。

一応テストサイト用にFQDNのCoreSSL1つ買いました。(ComodoSSL)
iOS9のアプリ正常に表示できるか確認済みですよ!
ComodoSSLなんて聞いたことなかったけど、その筋では有名みたい。

最初CodomoSSL(子供SSL)かと思ったよ。。
間違えると恥ずかしいよ!!!

 
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